
ナチュラルクリニック大阪に寄せられるゲストからの審美歯科、歯科治療に関するお問い合わせから、よく頂戴するご質問をまとめました。
■治療方法に関するご質問
- ・ご質問 : 虫歯をつめた隙間からまた虫歯ができてといった再治療の繰り返しで、ついに歯を抜くことになってしまいました。歯が弱くて虫歯になりやすいと言われたのですが仕方ないのでしょうか?
- 回答
確かに虫歯のなりやすさには個人差があります。唾液中の虫歯菌の量、唾液そのものの性質(緩衝能)、唾液の分泌量、歯の質などからです。しかしながら、最も大事なことは虫歯治療の質の方だと考えています。
近年の発展した歯科学においては、マイクロバイオロジーレベル、言い換えれば顕微鏡レベルでの治療がなされます。先に言いましたように唾液中には虫歯菌が数多く存在します。治療中や仮づめ、仮歯の間に唾液による細菌感染を徹底的に防ぐ配慮がとても大事になってきます。
また治療そのものもヒールオゾンのような細菌レベルでの虫歯除去治療や人口エナメル質のバリアーによる修復前処置、さらに詰め物やかぶせものが歯との段差や隙間が無くぴったりと合ってることなどすべてにおいて精度の高い治療レベルが虫歯再発防止のためには欠かすことができません。
その上で術後の検診やご自宅でのケアーなど、管理をしっかりしていただくことが大切になってくるのです。
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