大阪四ツ橋の歯科 ナチュラルクリニックOSAKA > ノンメタル審美歯科治療 > 精密な噛み合わせ治療の提供

ナチュラルクリニック大阪 では、審美歯科治療時の、噛み合わせ検査と治療に最大限の配慮で取り組んでいます。口腔内の健康はもちろんの事、慢性的な肩こりや偏頭痛をはじめとするからだの不調の原因は身体バランス(からだのゆがみ)が原因になっている場合も多いのです。
私たちは、今までのかみ合わせ治療に取り組んできた長い経験に基づく従来までの手法に加え、先進の歯科医療に着目し、ノンメタル審美歯科治療に決して欠かすことのできない精密なかみ合わせ治療を3種類の測定器を用いたマトリックス(複合的)診断を行うことによって実現しています。
数々の研究によって私たちが感じることのできる天然の歯の触覚の最小値(触覚閾値)は約20ミクロンだといわれています。また通常のかみ合わせではほぼその半分の10〜12ミクロン程度が快適な咬合状態だと考えられています。
ナチュラルクリニック大阪 では、通常修復物などの噛み合わせチェックで一般に使われている40から60ミクロンの赤いカーボン紙ではなく、12ミクロンのポリエステルフィルムを使用し、一本一本の微妙なかみ合わせを丁寧に時間をかけ、慎重にチェックしていきます。高さだけでなく左右、前後にあごを動かしたときの適正な角度も大切です。
ナチュラルクリニック大阪 ではかみ合わせに大きな問題が無い方でもこのチェックに相当な時間をかけて治療します。それはゲストの方が今まで長年にわたってなじませてきたかみ合わせを、治療することにより一瞬にして変えてしまうことがゲストのからだにとって相当な影響を与えてしまうことをよく知っているからです。
かみ合わせに問題のある方の治療はもっと複雑になり高度な診断が必要とされます。そうした方々のニーズにお応えするため、私たちはあごや顎関節の運動などの測定に用いる3つの精密機器のそれぞれの特徴をうまく活用し、 単に審美性や安全性だけではなく機能性や全身の健康をも視野に入れた上質なノンメタル審美歯科治療をご提案いたします。
ゆっくりとかみ締めたときの上下の歯の接触部位の変化を連続的に記録することができるため、従来の検査機器にはなかった時間的因子の評価に活用しています。
主に最初に強く当たってしまうところや横にひっかかってしまうところを時間的変化とともに見つけ出し、正確な診断や調整に利用しています。
ゲストの方の顎の4つの運動(左右、前後、開口、閉口)の軌跡をリアルタイムで見るために使います。不正なかみ合わせの原因を調べるための初期診断として有効です。
わずか22gと軽い3D超音波計測を応用し一秒間に50回のスキャンを行うことができる画期的なデジタル下顎運動記録装置です。主にゲストの方のかみ合わせのデーターを咬合器(精度の高い修復物を作るためのかみ合わせを設定する機器)へ移したり、また顎の基準の位置の治療前後の変化をチェックしたりするときに用います。
初めてご来院されてからの実際の流れを、短いムービーでわかりやすくご案内させていただいております。もし皆さんが私どものところへお越しいただいた場合、このようにお時間をお過ごしいただくといったイメージをつかんでいただけるかと思います。(撮影、監督、編集:院長 先田寛志 キャスト:スタッフ一同)是非一度ごらんください!!
初診からの流れをムービーで見る (新しいウィンドウが開きます)
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