審美歯科は大阪西区 ナチュラルクリニック大阪 > 審美歯科修復治療例 > 精密な検査で原因を把握し確実に治療



下のレントゲン像は、歯茎にプクッと膨れた病巣の出口から造影用のポイントを挿入し、どの歯が原因なのかを調べたものです。下のレントゲン像のように、最初一本と考えられていた原因の歯の病巣が、実は根っこで隣の歯とつながっていることが確認できました。
このゲストの方は時々腫れる歯茎が気になっておられましたが、歯槽膿漏だと指摘され、がんばって毎日歯磨きされていたということです。
お口の中を拝見いたしますと前から 4 番目の歯の 3 番目寄りに病巣の出口が見つかりました。何もしていないレントゲンだけでは 4 番目の根っこに少し黒い影があるぐらいで、神経も抜かれておらず、一見異常がないようにも見えます。歯槽膿漏だと指摘されていたのはそのようなところからかもしれません。
造影用のポイントを使って精密検査してみると、 4 番目のみならず 5 番目の根っこにも病巣が広がっていました。、病巣がこのような根元にあれば単なる歯磨きだけでは決して治りません。
この確定診断によって、最初からこの 2 本を同時に消毒することができ、再発を未然に防ぐことができました。
今まで歯科治療に通ったことのない環境の良さ。
(佐藤 安子さま)
今まで歯科治療に通ったことのない環境の良さと先生の技術の高さに認識を新たにしました。
又歯科衛生士の方たちの親切に安心して治療を受ける事が出来ます。
佐藤 安子