審美歯科は大阪西区 ナチュラルクリニック大阪 > 究極の審美歯科治療 > クオリティーの高い審美歯科治療の実現

私たちはできるだけ歯を削らない、また神経を抜かないM.I.思想に基づいて、その修復物は精度が高く、ぴったりと隙間無く装着され、長期間にわたって虫歯や歯周病の再発を防ぐことができ、さらに噛み合わせにも最大限配慮した高品位な審美歯科修復治療をご提案させていただいております。
これら質の高い審美歯科修復をすべての症例においてコンスタントに成功させることは決して容易なことではありません。 この高いハードルをクリアーするために、私達は常日頃からさまざまなトレーニングを積み重ね、技術の習得に実に多くの時間を費やしています。 また、以下にご紹介させていただくような最新の精密機器を駆使することによって、その技術をさらに高い次元で活かすべく日々努めています。
歯を20倍以上にも拡大してみることができる、精密審美歯科治療には無くてはならない実体顕微鏡です。ナチュラルクリニックOSAKAでは光学系がもっとも信頼され、次世代の歯科用マイクロスコープといわれる(独)カールツァイス社製最新のピコモラーシステムを採用し、困難な根管治療などの成功率を上げています。
マイクロスコープでの実際の画像をムービーで見る→ click!
眼鏡のように自分の目に合わせて使用できる拡大鏡です。歯と歯ぐきの境目の仕上げなど、できるだけ組織を傷めないように注意しながらかつきれいに磨き上げる必要がある時など、これも精密審美歯科治療においてはかかせない機器です。
ナチュラルクリニックOSAKAでは低倍率の 2.5 倍と高倍率の 7.0 倍のものを症例により使い分けています。
虫歯の原因菌をわずか20秒で99.9%、顕微鏡レベルでの除菌を行うことができる精密機器です。
虫歯に接する象牙質には細い管(象牙細管)が開口しており、内部にまで感染が進みます。ヒールオゾンはこの部分に対して優れた除菌効果を発現し、虫歯の再発のリスクを減らすことに大きく貢献します。これによって私達がご提案する質の高い修復治療をより高い成功率で実現させることが可能になり、修復後の審美歯科治療を安心して行うことができるようになりました。
この精密機器は半導体レーザーを利用して虫歯の大きさを調べ数字で表してくれます。 これによって人の目や触感という感覚のみに頼ることなく、虫歯の取り残しを未然に防ぐことができます。
また一見虫歯が無いように見える部分をこの機器で調べますと、深く進行した虫歯を発見できることがあります。M.I.思想に基づく審美歯科修復の基礎部分にとって無くてはならないものです。
高解像度(画素サイズ 100 ミクロン)の画像診断が可能になる最新の CT も必要に応じて活用いたします。歯周病治療や根管治療において 3 次元的な情報が得られ、より質の高い修復治療が可能になります。
このCTは医科用と異なりコーンビームCTと呼ばれ、1回転わずか10秒の撮影で3次元画像を作成することができるため、ゲストの方の負担も最小限ですみます。
歯の色や白さを人の目で評価を行う場合、個人差や照明条件等により不正確な判断が起こりがちです。
このシェードアイという機器は、その光源から発する光の反射光により色を判断する歯科専用色彩計で、あらゆる環境に左右されずに測色が正確に行えます。また、セラミックスクラウンを製作するために必要なポーセレンレシピ(配合比)も自動計算されます。
ナチュラルクリニック OSAKA における審美歯科治療ではすべてのゲストの方に専任の経験豊富なハイジニスト(歯科衛生士)が担当させていただき、歯周病などに対する基礎治療を行ってまいります。
歯石やバクテリアフイルムを取る超音波機器も、サテレック社製 P-MAX, EMS 社製ピエゾマスターをはじめ全4機種を取り揃えており、その中から最もゲストの方が苦痛なくかつ効果的に清掃できるものを選択使用しております。
ゲストの方の顎の4つの運動(左右、前後、開口、閉口)の軌跡をリアルタイムで見るために使います。不正なかみ合わせの原因を調べるための初期診断として有効です。
クオリティーの高い審美歯科治療を実現させるには、精度の高いかみ合わせ治療を行うことが必須であるため、必要に応じてさまざまな精密検査機器を有効に活用しています。
わずか22gと軽い3D超音波計測を応用し一秒間に50回のスキャンを行うことができる画期的なデジタル下顎運動記録装置です。
主にゲストの方のかみ合わせのデーターを咬合器(精度の高い修復物を作るためのかみ合わせを設定する機器)へ移したり、また顎の基準の位置の治療前後の変化をチェックしたりするときに用います。
ゆっくりとかみ締めたときの上下の歯の接触部位の変化を連続的に記録することができるため、従来の検査機器にはなかった時間的因子の評価に活用しています。
主に最初に強く当たってしまうところや横にひっかかってしまうところを時間的変化とともに見つけ出し、正確な診断や調整に利用しています。
T スキャンⅡ での実際の画像をムービーで見る→ click!
ゲストの方の実際の顎の動きをできるだけ正確に再現するために用います。
奥歯のかみ合わせ治療だけでなく、前歯の審美歯科修復においても下の顎を前に突き出す運動を設定することは、発音や咀嚼など正常な機能を回復するためにとても重要なことです。 数ある咬合器の中でも常に正しい上下顎間関係の再現性(セントリックロックの堅固さといいます)に優れた(独)カボ社製プロター咬合器を採用しています。
これら精密機器を用いて治療された私達の実際の審美歯科症例をご紹介させていただきます。
治療前です。虫歯と歯軋りで大きく歯が欠けています。今まで削って詰めては欠けといった繰り返しでだんだんひどくなってきたとのことです。しかしながら神経を抜く差し歯治療には抵抗があるとのことで、見た目が気になりながらも長い期間放置されてきました。
私たちはゲストの方とご相談し、できるだけ歯を削らず、神経も抜かなくてすむラミネートベニアによる審美歯科修復治療を計画いたしました。
前歯三本の虫歯を神経を抜かずに審美修復しました。
治療後です。前歯3本の虫歯を神経を抜かずに審美修復しました。どの歯が人工物(ラミネートベニア)かおわかりになられますでしょうか?
みずみずしくとても自然な仕上がりで、セラミックスと歯ぐきの境目もわかりません。
治療前ではお話されるときについつい口元に手を置かれていたのですが、今は素敵な笑顔でご家族の方との食事中の会話も弾むと大変喜んでいただきました。
初めてご来院されてからの実際の流れを、短いムービーでわかりやすくご案内させていただいております。もし皆さんが私どものところへお越しいただいた場合、このようにお時間をお過ごしいただくといったイメージをつかんでいただけるかと思います。(撮影、監督、編集:院長 先田寛志 キャスト:スタッフ一同)是非一度ごらんください!!
初診からの流れをムービーで見る (新しいウィンドウが開きます)
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