大阪・梅田の審美治療・一般歯科
ナチュラルクリニック大阪

ご予約・ご相談はこちら

受付時間:10:00~13:00/15:00〜18:00 (月・日祝 休診)

私たちの診療方針CLINIC POLICY

私たちの診療方針生体親和性の高い材料と薬剤

診察について

診察時間

10:00~13:00 / 15:00〜18:00

休診日

月曜日・日曜・祝日

お問い合わせ

歯に関するお悩みやご相談・ご予約は下記までお気軽にお問い合わせください。

お電話でのご予約・ご相談

tel:0120-418-888

受付時間

10:00~13:00/15:00〜18:00
(月・日祝 休診)

生体親和性の高い材料と薬剤

歯に詰める材料や消毒に用いる薬剤、機器は
生体適合性に配慮しています。

修復物に関して

メタルフリー(ノンメタル)という言葉の通り、治療に使う修復物に金属を使わない歯科治療を実践しています。日本で歯科治療というと歯型を採って銀歯(インレーやクラウン)を詰めるといったものがなじみ深いですが、私たちは「歯とからだにやさしい」歯科治療を追求した結果として、メタルフリー(ノンメタル)に到達しました。

素材には大きく3つのバリエーションがあります。虫歯を最小限に削ったあと小さく詰めるレジン。歯根の補強にレジンと組み合わせて使用するグラスファイバー。そして外側のかぶせや詰め物にはセラミックスを治療に用いています。

マイクロハイブリッドレジン

審美性に優れた歯科充填用コンポジットレジン

写真

グラスファイバーポスト

光ファイバーを用いた i-TFC system

写真

オールセラミックス

症例に合わせ、最も適したシステムで製作されます。

写真

その他使用材料や機器について

ナチュラルクリニックOSAKAでは修復物以外の材料でも、患者さんのお口の中で使用するものすべてにおいて、生体適合性を追求しております。

写真

消毒の後に根の中に詰める充填剤にも従来から使われているガッターパーチャーポイントに加え、より生体親和性が高くまた環境ホルモンなども含まず、組織為害性の大変少ない充填ポイントも治療内容に応じて選択します。

  • 写真

  • 写真

「P」が組織為害性の少ないFLEX POINT NEO、そして「G」が従来のガッターパーチャーポイントです。(矢印の内側、ポイイント周囲のピンク色に濃く染まった帯状の部分が組織の炎症部分)

またホルマリンなど今まで根の消毒に使われてきた消毒剤の中には、健全な組織にも害のある成分が含まれています。 私たちはこのような生体にとって好ましくない薬剤は極力使用せず、オゾンによる殺菌システムを導入するなど患者さんの負担軽減を第一に考えています。

オゾンによる殺菌システムについて

写真

今オゾンがいろいろなところで消毒や殺菌に使われ始めています。オリンピックプールや水道水、野菜や果実などの生鮮食料品などもそうです。その殺菌力は細菌に対しては塩素の7倍、バクテリアに対しては600倍もの高いレベルを発揮し、AIDS ウイルス、MRSAにいたるまで無菌化します。

オゾンによる殺菌システムはオゾンの作用により20秒でおよそ 99,9%のバクテリアを死滅させ、自然な歯の再石灰化を促す機器です。特に難治性の根管治療においては、象牙質内の細かな管の内部にまで細菌が侵入していたり、根の外側にまでバクテリアの膜が張り付いており、従来の薬剤を用いる消毒だけでは無菌化することは不可能でした。

オゾンによる殺菌システムはオゾンガスやオゾン含有アルカリイオン水としてそういった細かな部分にまで浸透させることができその高い殺菌効果が期待できます。 今まで10年以上にわたり世界中で数千万人の方がこのオゾンによる殺菌システムによる治療を受けておられますが2018年現在、副作用報告ありません。

注)一部マスコミなどで『まったく歯を削らなくて済む、麻酔も不要』といった魔法の機器のような紹介がされていますがこれは誤解を招く表現です。 私たちは従来までのしっかりとした虫歯治療や根管治療を行った上でこのオゾンによる殺菌システムを活用しております。萌えたばかりの永久歯の初期虫歯以外であれば、歯を削ることはもちろん、麻酔が必要になることもあります。