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実際の治療例歯の神経を残したままでのオールセラミックスブリッジ

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歯の神経を残したままでのオールセラミックスブリッジ

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前歯の隙間を詰めるには歯の神経を抜いてブリッジにするか、小さな義歯を入れるしかないと言われ、コンプレックスを抱えながらもずっと放置してきたとの事です。できるだけ歯を削らず、また歯の神経も抜かずに修復することができました。

治療ステップ 1

歯の上にセラミックスが貼りついていました。

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幼少期から噛みあわせが悪く、矯正治療や噛みあわせの専門医による治療を受け続けてきたとの事です。


歯をできるだけ削らない治療を希望したため、このように歯の上にセラミックスを貼り付けるような状態で治療を終了し、見た目は我慢してきたとお話されました。


噛みあわせは決して良好とは言えず、食事もしづらいとの事でした。見た目だけでなくそうした機能面の回復も考慮に入れた治療計画を行いました。


治療ステップ 2

オールセラミックスのブリッジとクラウン(冠)です。

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内部にも金属をまったく使用しないオールセラミックスのブリッジとクラウンで見た目にも自然な修復を計画しました。


患者さんの「歯をできるだけ削りたくない」といったご要望により、最も手前の歯はそのままに、奥2本を歯の神経を残したまま連結いたしました。


カンチレバーブリッジと言いますが、今回の様に歯と歯の隙間が狭い場合には有効な手法の一つです。


治療ステップ 3

治療後7年目の状態です。

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7年間、虫歯や歯周病の再発は無く、また噛みあわせもとても良くなり、食事がしやすくなったとの事です。


また、前から見たとき隙間が開いていて、ずっとコンプレックスだった部分も解消され、口元を気にせず笑ったりおしゃべりできるようになったと喜んでいただけました。


しっかりとした設計をすることにより、こうした金属を用いないブリッジであっても、長期間良好な状態を保つことが可能になります。