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実際の治療例歯を削らない空隙歯列(すきっ歯)治療

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歯を削らない空隙歯列(すきっ歯)治療

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接客業をしているので矯正治療はできない、歯も絶対に削りたくない、、ということで前歯のすきっ歯を気になりながらも放置してこられた方です。ご相談の上、ラミネートベニアで修復を行いました。

治療ステップ 1

前歯に大きな隙間が開いており、見た目が気になります。

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歯を少し削ることができればコンポジットレジンで修復を試みるケースです。まったく削らないとなると接着に不安が残ります。

今回は、すきっ歯になっている二本の歯が内側にハの字に傾いていたため、無切削によるラミネートベニア修復を行うことにしました。

これは、もし近い将来、患者さんが矯正治療を選択された際、ラミネートベニアを外すだけで元の歯の状態に戻せるといった利点も考えてのことです。

治療ステップ 2

実は削らない方が難しいラミネートベニア

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ラミネートベニアは、レジンのような変色や、はがれの心配が無いことなどから、最近急速に行われる機会が増えてきた新しい審美治療法です。

所定の位置に小さなベニアをずらさずにセットする必要があり、見た目以上に高い技術が要求される治療法でもあります。

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今回のケースでは患者さんとご相談させていただき、より難易度の高い、無切削によるベニア修復を実現しました。

歯を削らない治療であるなら簡単だと思われるかもしれませんが、ベニアの収まり具合は削る場合と比べ難しく、写真のように何度も試適、確認の上で接着を行わなければなりません。(すべてのすきっ歯の方が無切削で治療できるわけではありません)

治療ステップ 3

治療後です。素敵な笑顔に自信がもてますね。

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今回のケースでは、すきっ歯の治療だけでなく、同時に奥歯の噛み合わせ治療も行いました。

左右のバランスが整う事で、下がり気味だった左の口角が上がり、より自然な印象の笑顔になっている点にお気づきでしょうか。

健康的で明るい笑顔、自信に満ちた生活のためのサポートをさせていただくことができ、患者さんに大変喜んでいただきました。