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実際の治療例一歯半ほどの空隙スペースを ブリッジでなく単独冠で修復

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一歯半ほどの空隙スペースを ブリッジでなく単独冠で修復

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奥歯に歯の無いところをブリッジで修復しようとすると手前のまったく虫歯に侵されていない健全な歯を削らなくてはいけなくなります。私達は一本の歯の単独修復でこのスペースを埋めることを試みました。

治療ステップ 1

作成されたオールセラミックス冠です。

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通常の冠の形態よりスペースを埋める部分が幅広となっています。

この部分は咬み合う歯としっかり接触させ、かつ破損など生じない高い強度が求められます。

さらに患者さんご自身による歯磨きなど清掃がしやすい形態を与える必要がありました。

治療ステップ 2

治療直後の状態です。

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レントゲンでもお判りいただけるように手前の歯を一切削合しておりません。

歯型にピッタリ合わせて作られた金属を用いないオールセラミックス冠は根の付け根からこの手前の歯の方へ向かって前後的な幅を延長し、その隙間を埋めるように立ち上げられています。

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このセラミックス冠の内部には高い強度を発揮し、強い咬合力にも耐えられるような材質と設計が求められました。

当時は今のようにジルコニアの化学的な接着は期待できなかったため、インセラムというシステムのアルミナという素材を用いることに致しました。

治療ステップ 3

長期間にわたって機能を維持し続けています。

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治療後すでに14年以上が経過しております。

咬み合う面のセラミックスに多少の摩耗面は認められますが、大きく欠けたり破損することなくその機能を維持しております。

患者さんは手前の歯を一切削らずに治療できた事を大変喜んで頂いております。