新型コロナウイルス感染症対策 | 安心頂ける歯科治療の取り組み-
メタルフリー専門17年の審美歯科
梅田のナチュラルクリニック大阪

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新型コロナウイルス感染症対策 | 安心頂ける歯科治療の取り組み

新型コロナウイルス感染症対策
安心頂ける歯科治療の取り組み

新しい日常の始まりと
安全な歯科治療の約束
Natural Clinic OSAKA Cure Promise 2020

ナチュラルクリニックOSAKAの院長 先田です。

新型コロナウィルス感染症の拡大で求められる新しい生活様式に対して、
医療機関としてご提供できる最大限の取り組みと安全な歯科治療をお約束します。
また歯科治療の中止や一時中断によるお口の環境悪化が、
全身の健康や免疫力に影響することを正しく知って頂き、計画的な歯科治療を続けて頂きたいと願っています。

安心して歯科治療を受けて頂くために、院内の各種感染症対策は不可欠と捉えています。
そのため患者さんのご予約を限定してお迎えする「1日に最大4名の限定診療」を
私たちの新方針「Natural Clinic OSAKA Cure Promise 2020」の柱としながら、
複合的に人・空気・水・空間の一つ一つを見直して安全と診療の基準を再定義しました。

新型コロナウイルス感染症への不安から、歯科への通院を控えている方々も多いと思います。
ナチュラルクリニックOSAKAは最大限の安全管理のもとで、
必要な歯科治療を安全に提供する歯科医院であることをお約束します。

策定した新基準の衛生管理
新型コロナウイルス感染症予防に関する取り組みについてご案内いたします。
患者さんにご不便やご協力を頂くこともありますが、
歯科治療の安全確保のため何卒ご了承ください。

診療体制

1日4名に限定した貸切診療
(接触低減とリスク管理の徹底)

院内2つの完全個室診療スペースに対して1日4名の患者さんに限定(メンテナンスを除く)にてご予約をお受け致します。1スペースあたり午前お1人、午後お1人となり、1日最大4名の治療となります。

歯科治療に充分なお時間を頂きながら、ご来院頂く際の安心をお約束するために、患者さんが院内ですれ違うことを予約の段階で防ぎ、治療後の診療室内の消毒・清拭に充分な時間をかけるべく受診の制限をさせて頂いております。これは空気を含めた清潔な治療空間を常に保つ、安全安心の基本方針となります。お待ち頂くお日にちもあるかも知れませんがご理解頂けますと幸いです。

約2分毎に院内の空気を入れ替える機械換気に相当
(手術室レベルの医療用空気浄化システム)

4つの個室診療スペースと待合室に計5台の医療用空気浄化装置メディカルライトエアを設置しました。内蔵される医療グレードのHEPAフィルターは、ウィルスを最大99.95%、PM2.5を 99.99% 除去することができる航空機の機内換気にも利用されている高品位なもので、浄化された空気により室内の対流をつくり、入れ替わりながら常に換気されます。(ビル空調機械換気システムと合わせ、室内の空気をすべて入れ替えることができます。)

医療機器の保守契約により、この専用HEPA医療用フィルターは8,000時間ごとに専門の業者により交換され、常に高いクオリティーで院内空気の浄化と換気を行います。

メディカルライトエア浄化メカニズム

さらにメディカルライトエアはコロナウイルス対策としてスマートフォンやパソコンにも使用されている紫外線ユニットを内蔵、物理的な3層フィルターを通過した空気に対し、くまなく紫外線照射、ウィルスの不活化を促進します。

私たちは1台あたり78㎡の処理能力(一般的な空気清浄機の7倍)をもつメディカルライトエアを、臨床床面積146㎡の院内に5台設置し診療中は常時稼働させています。これは、1時間に30回(強モード時)の機械換気に相当、患者さんをお迎えするエリアの空気は約2分毎に常にまったく新しく浄化され、入れ替えが行なわれています。(メーカー計算値による)

すべては患者さんの安全、安心をお約束するために。
私たちナチュラルクリニックOSAKAでは、ウィルス、細菌、粉じん、アレルギー物質を各個室単位で空調管理するようにしています。

コロナウィルス感染症対策で推奨される換気の回数は1時間に2回。ナチュラルクリニックOSAKAでは最大2分に1回※、国が推奨する約15倍となる1時間に約30回の機械換気を行って患者さんをお迎えします。

※MLA を強モードとしてナチュラルクリニックOSAKAの天井高で計算した場合に13㎥/min24㎥÷13㎥/min となり1.84min、つまり約1分50秒でビル空調機械換気システムと合わせ、室内の空気をすべて入れ替えることができます。

治療中の粉じん・飛沫の集塵装置の常用
(口腔外バキュームによる飛沫防御)

歯科治療では歯を削ったり、クリーニングで歯垢や汚れを落とす際に粉じんや唾液の飛散が避けられません。治療中には小さなパイプ(サクションチューブ)をお口に挟んで吸引しますが大きく開いたお口からは多くの物質がエアロゾルとともに放出されます。そこでお口の中の吸引と、お口の外からより強力に吸引する口腔外バキュームによる飛沫リスクの防御を、院内全てのチェアに導入しています。

有害な浮遊粉じんを口もとから直接捕集することで、院内感染リスクを大幅に低減します。お口の中と外からエアロゾルによるウイルス・菌の飛散を防止し、捕集した有害物質はフィルターで浄化され安全に排気されます。

治療中の粉じん・飛沫の集塵装置の常用
(口腔外バキュームによる飛沫防御)

歯科治療では歯を削ったり、クリーニングで歯垢や汚れを落とす際に粉じんや唾液の飛散が避けられません。治療中には小さなパイプ(サクションチューブ)をお口に挟んで吸引しますが大きく開いたお口からは多くの物質がエアロゾルとともに放出されます。そこでお口の中の吸引と、お口の外からより強力に吸引する口腔外バキュームによる飛沫リスクの防御を、院内全てのチェアに導入しています。

有害な浮遊粉じんを口もとから直接捕集することで、院内感染リスクを大幅に低減します。お口の中と外からエアロゾルによるウイルス・菌の飛散を防止し、捕集した有害物質はフィルターで浄化され安全に排気されます。

ナチュラルクリニックOSAKAでは、従来診療室内のみとなっていた口腔外バキュームをメンテナンス室にも設置しました。これにより歯科衛生士によるメンテナンス時にも飛沫・エアロゾルの飛散を抑制します。

このように診療室内では医療グレード空気浄化装置、お口の外での口腔外バキューム、お口の中での通常サクションによって空間のエアロゾルによる感染症リスクを最大限コントロールした対策を行い、患者さんへの安全をお約束いたします。

24時間365日稼働の水消毒システムを採用
(細菌・バクテリア対策済の治療チェア水)

皆さんはニュースで古い水道管が真っ赤に錆びていたり、マンションの貯水槽に不衛生なものが混入していたりという話を聞いたことがないでしょうか?菌やウィルスは歯科医院内の給水システムにも長年の間に入り込み、給水パイプいっぱいにはびこります。

ナチュラルクリニックOSAKAでは開院から(独)Kavo社の水消毒システムを搭載した治療チェアを導入、2つの仕組みで患者さんのお口にふれる水の安全性を保証します。

● 常時水消毒システム
患者さんのお口にふれる部分と水路内に低濃度の過酸化水素水を使用し、常に衛生的に保ちます。

● 集中水消毒システム
夜間や休日中に高濃度の過酸化水素水を水路内に留めて、バクテリアの繁殖等を防止します。

この水消毒システムによって治療中のお水の安全を保ち、菌やウィルスから患者さんのお口とからだを守ります。

スタッフの安全管理と院内感染防止
(個人防護具の運用教育の徹底)

院内感染防止の基本は医療従事者自身の感染防止です。医療従事者が個人防護具(PPE = Personal Protective Equipment)を適切に使用することが感染症防止の基本とされます。感染の有無に関わらず患者さんの血液・体液・分泌物などを感染源と定義して、患者さんと医療従事者との感染を徹底して防止することが PPE 使用の目的です。

ナチュラルクリニックOSAKAでは、これまでの患者さんの汚染物質による暴露リスクを最大限低減するという目的のみならず、術者である私たちが媒体となってウイルスを伝播してはならないという考えに立ちPPEを運用しています。歯科医療はエアロゾルを伴う処置を避けることはできません。それによって暴露されたPPEを着たまま、次の患者さんをお迎えするわけにはいかないのです。私たちは汚染されたPPEは患者さんごとに脱衣し、新しく清潔な術衣を身に着けるようにすることで、患者さんへ安全をお約束しています。

その他の新型コロナ感染症対策
  • 院長を含む全スタッフへの出勤前検温の徹底。発熱時欠勤の実施。
  • 受付対応時や治療のご説明時を含む、全スタッフのマスク常時着用。
  • 患者さんが触れる可能性のあるドアノブ・待合室椅子・化粧室など共用部分の1時間ごとの消毒とチェックリストによる管理。
  • 飛沫防止するアクリル板の受付設置。
  • 受付・待合室への手指消毒液の設置。

従来からのスタンダードプリコーションに則った衛生管理

米国CDCによる歯科医療における標準的感染予防策のガイドラインに則った感染症対策を徹底しています。これは新型コロナウイルス感染症予防においても基本となる衛生管理の基準です。

 
  • 患者さんのエプロン・コップは使い捨てを使用しています。
  • フェイスタオル(布製)はすべて患者さんごとに高圧蒸気滅菌機により滅菌された清潔なものを使用しています。
  • 治療器具はドリル等のハンドピースを含め、患者さんごとに交換し消毒・滅菌したものを使用しています。
  • 診療台(患者さんの座られるチェア)の消毒液による清拭を行っています。
  • 術者やアシスタントが触れる箇所は感染防御のためのバリアを施し、患者さんごとに破棄、交換を行っています。
  • 各診療室・待合室にHEPAフィルター搭載の空気清浄機を設置しています。
  • 個室診療の提供。個室診療により十分な距離を保ち、患者さんの交差感染リスクを低減します。
 
  • 患者さんのエプロン・コップは使い捨てを使用しています。
  • フェイスタオル(布製)はすべて患者さんごとに高圧蒸気滅菌機により滅菌された清潔なものを使用しています。
  • 治療器具はドリル等のハンドピースを含め、患者さんごとに交換し消毒・滅菌したものを使用しています。
  • 診療台(患者さんの座られるチェア)の消毒液による清拭を行っています。
  • 術者やアシスタントが触れる箇所は感染防御のためのバリアを施し、患者さんごとに破棄、交換を行っています。
  • 各診療室・待合室にHEPAフィルター搭載の空気清浄機を設置しています。
  • 個室診療の提供。個室診療により十分な距離を保ち、患者さんの交差感染リスクを低減します。

患者さんへのお願い

ナチュラルクリニックOSAKAを受診される際にはマスク着用のほか、手洗いや咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえるなど)の徹底をお願いします。また以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センター※にご相談をおねがいします。

風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
強いだるさや息苦しさがある方

風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
強いだるさや息苦しさがある方

なお現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときは通常通り、かかりつけ医等に御相談ください。

※大阪市 : 新型コロナウイルス感染症について(電話相談含む)
※厚生労働省 : 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

※大阪市 : 新型コロナウイルス感染症について(電話相談含む)
※厚生労働省 : 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

新型コロナウイルス感染症に関する
良くある質問と答え

新型コロナウイルス感染症対策についてよくある質問をまとめました。

食べる、噛める、笑える。好きなことを思いっきり。チタン(金属)を使わない完全メタルフリーインプラント